心を軽くする言葉 20 - かわいがり子育て

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心を軽くする言葉 20

第1章 人生のしくみがわかる「宇宙の方程式」 の
 3「思い」を持たない から
 * 人格を磨く の一節です。
   人間は「各種の“良心”に支えられたベツド」の上に
  「“悪しき感情”といつ名の石」を載せているらしい。
   人格を磨くといつことは、石を取り除くことかもしれない。

     *****
 ベツドの上に大きな石を置いた状態を想像してみてください。
 ベッドはその重さのためにスプリングが縮んでいます。
 重い石が載っていなければ普通の状態なのに、
 石があるためにフカフカと気持ちのいい状態になりません。

 ベツドに載る石は大小さまざまです。
 まず最も軽いもので「すねる」「くさる」「ひがむ」というもの。
 これらはだいたい一つが一キロくらい。
 続いてニキロのものに「不平不満」「愚痴」「泣き言」「悪口」「文句」の
「五戒」に当たるもの。
 三キロでは「イライラ」「立腹」「怒鳴る」「威張る」など。
 四キロでは「恨む」「憎む」「呪う」、
 五キロでは「喧嘩」「敵対」「攻撃」など。
 最も重い部類で六キロの「殺傷」という石が載ることもあります。

 それらをどければ、もともと人間は
明るさ」「やさしさ」「温かさ」「自分への厳しさ
素直さ」「奥深さ」「謙虚さ」「感謝の心」という
 八種類のスプリングを持った素晴らしいベッドです。

 人格を磨くということは、
 もともと持っているものを抑え込んでいる石を取り除くだけ。
 だから、そんなに難しいことではないのかもしれません。
     **********
 今日から、新しい節、「思い」を持たない です。その最初の項が「人格を磨く」です。言ってみれば、周囲に対して「悪しき思い」を持たない、あるいは、持ったとしたらそれを取り除くことで人格が磨かれるというお話でしょうか。しかし、これがなかなか難しいですね。ある時、たまたまネットを見ていて、ある方が、「もう、不満は言わない」という、アメリカはミズリー州カンザスシティの牧師さんのウィル・ボウエンの著書を紹介しているのを見て、私もやってみようと挑戦してみたことがあります。もちろん、今も心掛けてはいます。残念ながら、その本に書いてあるゴールにまだ達成できていません。
 小林正観さんは、そんなに難しいことではないかもしれませんと述べていますが、私には難しいというのが実感です。でも、「悪しき思い」を待たずに暮らせたら、私自身も周囲の人にとってもその方がいいことはよくわかります。
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