心を軽くする言葉 40 - かわいがり子育て

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心を軽くする言葉 40

第2章 すべてが腑に落ちる「ものの見方」 の
 5 すべてを受け入れる考え方 から
 *「今日」という日 ① の一節です。
  「今日」は二つの特別日。
   今日も含めた過去で言うなら、
  「今日」の私は人生で最長老、最ベテラン、最古参。
   その日の判断は、最古参の「私」が下したものだから、
   それ以上のものはない。

     *****
「今日下した判断は、どんな判断もすべて一〇〇%正しい」
 それにしては、半年前や一年前に下した判断
ああすればよかった」「こうすればよかった」と思うことが少なくありません。
 しかし、よく考えてみてください。
 そのように「ああすればよかった」と思えること自体、
 私たちがそのときより進歩・向上している、ということでしょう。

 たとえば、「半年前の自分は未熟だった」と思うなら、
 その半年の間に、その人は当時よりずつと大きな判断力を身につけたと言えます。
 あるいは、広い視野を持ち、それだけ成長することができたということになります。

 過去の自分の判断が未熟であったと思えば思うほど、
 そのときより現在の自分は成長しています。
 だから、過去の時点の「今日」にさかのぼってみれば、
 その時点では自分の選んだことが一番正しい判断だったということ。

 それ以前の自分の「過去」と
 そのときの「現在」をすべて知り抜いている自分でなければ、
 その判断はできません。

 だから、どんなに未来においては間違っている感じても
今日下した判断」はすべて一〇〇%正しいのです。
     **********
 今日のお話は、なるほどと首肯できる気がします。確かに、「今日」の私は人生で最長老、最ベテラン、最古参ですね。後から、あの時は間違ったと思うことがあるとしても、「今日下した判断」はすべて一〇〇%正しいと思って行動できるようになれば、何か言われはしないかと思いながら生活するより、とても生きやすくなると思います。
 今日も、子育ての相談をさせていただきましたが、お母さんの一番の悩みは、自分の子育てが間違っていないかと、いつも気になってしまって、子育てが負担に感じてしまうというものでした。今日のお話をお母さんにしてあげればよかったと思っています。
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