心を軽くする言葉 43 - かわいがり子育て

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心を軽くする言葉 43

第2章 すべてが腑に落ちる「ものの見方」 の
 5 すべてを受け入れる考え方 から
 * 大きいこと、小さいこと の一節です。
  「重要なこと・重要でないこと」
  「大きいこと・小さいこと」の区別はない。
   小さいと思っていたことでも、
   それがなければ、いまの自分はなかったと考えれば、
   大きいこととの区別はつかない。

     *****
 私が出た高校の同級生の一人は、大学にも行かず、就職もせず、
 アルバイトとしてイベント会場でコーラの販売をしていました。
 そうしたら、そのコーラ売り場の前をアメリカ人のご夫婦が通りかかり、
 七〇歳くらいのご主人が足を滑らせて倒れてしまいました。

 は走り寄って助け起こし、ケガの手当てをしました。
 そうしたら、夫婦から
「あなたのような親切な人にはじめて出会った」と感激し、
「私たちは結婚して四〇年もたつけど、子どもがいない。
 私たちの養子にならないか?」と言われたそうです。

 ほかにすることがなかった彼は「わかりました」と返事をし、
 アメリカに渡って語学を学び、大学を出て、すごい人になりました。
 そして、現在はアメリカの企業の社長をやっているとのことです。

 コーラを売っていた、その前で人が滑った、手を貸してあげた……
 すべてのことは「小さなこと」に見えますが、これも因果関係がわかったら、
 一つひとつがすべて重要で、大変な出来事だったとわかります。

 このように、「何気ない出来事」の積み重ねによつていまの自分は存在している。
 だから、どのような局面にあっても、「目の前のことを、いかに丁寧に、
 きちんとやっていくか」が大事らしいのです。しているようでは
     **********
 新しい週明けで、昨日ブログを書いて、保存したつもりがどうもそのまま、シャットダウンしてしまったらしく、保存されていませんでした。年年歳歳、物忘れがひどくなって、毎朝、あれがない、これがないと言って大騒ぎをしています。目の前の何気ない出来事を、丁寧にきちんとやる前の段階で、右往左往しているようでは、これから先どうなるのか、そちらの方が心配になる昨日のブログの一件でした。 
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