心を軽くする言葉 64 - かわいがり子育て

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心を軽くする言葉 64

第2章 すべてが腑に落ちる「ものの見方」 の
 7 人間関係の悩みを消す から
 * あるがまま、わがまま
  「あるがまま」というのは、
   自分もあるがままにやるが、
   相手のあるがままも受け入れるということ。
  「わがまま」というのは、
   自分はあるがままにやるが、
   相手のあるがままは受け入れないこと。(足立幸子さんの言葉)

     *****
 足立幸子さんはコズミックアーテイストとして活躍された方です。
 足立さんが『あるがままに生きる』(七賢出版)という講演集で
あるがまま」と「わがまま」の違いを伝えています。
 この言葉は、「わがまま」や「自己中心性」をよく表していると思います。

 暴走族が真夜中に大勢で爆音をとどろかせながら我が物顔に街中を暴走するのも、
 一つの「自己中心性」。
 安眠を妨げられて迷惑をこうむっている人たちの存在を想像できていません。

「自己本位な人」は、自分の素直な気持ちに従って行動することで、
 まわりに多大な不利益や不愉快を与えることが少なくありません。

 人は「自己中心性を排すること」
「人の話をよく聞き、いつも学ぼうとすること」
「自己顕示欲をなくすこと」で“謙虚さ”を手にいれることができます。
 この「謙虚さ」は人の「品性」を形づくる大切な要素です。

 そして、この「品性」と、
「人のやさしさ」「ものの走しさ」「神さまの秘めごと」を感じる「感性」と、
「字宙」「生命」「人間」の構造を把握する「知性」が備わったとき、
 人は本当の意味での「知力」を持つことができるのではないでしょうか。
     **********
 今日のお話は、正観さんのおっしゃるとおりだ思います。「品性」と「感性」と「知性」を備えた人間になりたいですね。でも、そのどれもが身に着けるのには相応の努力が必要ですし、なによりそのことを指導してくださるメンターが不可欠だと思います。そこが一番難しいところではないかと思います。
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