心を軽くする言葉 66 - かわいがり子育て

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心を軽くする言葉 66

第2章 すべてが腑に落ちる「ものの見方」 の
 7 人間関係の悩みを消す から
 * イライラする人、させる人
   自分の脳波が相手の脳波に影響を与えているらしい。
  「我慢し続けてきた自分のイライラ」が、
   相手のイライラを呼び覚ましてきた可能性もある。
   相手にすべての原因を負わせ、押しつけて、
   イライラしない努力を怠ってきたのかもしれない。

     *****
 宇宙の大法則「投げたものが返ってくる」というものがあります。
 人との関係に当てはめれば、
愛すれば愛される」「嫌えば嫌われる」ということです。
 だから「自分イライラすれば、相手イライラする」。

 たとえば、上司がいつもイライラしている人だとしましょう。
 ひどいことばかりを言ってきます。
「あの人はそういう人だからしかたがない」と我慢しているとしましょう。
 ところが、我慢することによって自分もイライラしてきます。
 そのイライラが影響して、上司をさらにイライラさせている可能性もあります。

 だとしたら、どんなときでも、どんな場合でも
「イライラしない」と心に強く決めてみてはいかがでしょうかで,

 イライラせず、にこやかに、心をおだやかにしていれば、
 からα波という脳波が出てきます。

 相手に届けば、相手の脳波もα波になるかもしれません。
「自分が穏やかになれば、相手もおだやかになっていく」ということです。

 自分がα波を発することで、
 まわりの人もα波に変えられるかもしれないと考えれば、
 いろいろな人間関係のトラブル解決できるかもしれません。
     **********
 
 今日のお話は、興味深いテーマだと思います。脳波については専門外なので、イライラせず、にこやかに、心をおだやかにしていれば、脳からα波という脳波が出てくるのかどうかはよくわかりませんが、人間関係の側面から見ていけば、コミニュケーションの中で、人間は相手との同調行動を取りやすいことが知られています。楽しそうに振舞っている人と関わると、こちらも楽しくなり、不機嫌な人と関わればこちらにも不機嫌さが伝わり、同様の感情を共有するようになりやすいわけです。そういう点からは、正観さんのおっしゃる通りだと思います。人間関係において、プラスの状況には同調し、マイナスの状況には同調しないことの大切さに心したいと思います。 
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