心を軽くする言葉 80 - かわいがり子育て

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心を軽くする言葉 80

第2章 すべてが腑に落ちる「ものの見方」 の
 8 家族の悩みを消す から
 * 男と女
   女は一人でも生きていけるが、男は生命力が弱いので、
   偉そうにして強そうに見せてはいるが、
   支えてくれる人がいないと生きていけない。
   男は、女が「賞賛」すると、元気になって、やる気になる。

    ***** 
 雷の日に凧揚げをやっていたバカな男がいた結果として、
 電気を発見することになりました。
 男性がそういうバカなことをやってしまうのは、
 神さまが男をそういうふうにつくったからです。

 男性と女性がいないと種の存続がありえないのと同様に、
 時代は、どちらかがバカでないと進んでいかないようにできているようです。

 女性の中には男性のバカに悩まされている方も多いかもしれません。
 その通り、女性のほうが「強く」「賢い」のですが、
 女性はそれをあまり表には出さないほうがいいらしい。
 男性にとつて大きなコンプレツクスになるからです。

 だから、オヤジギャグを言うような男性でも、
「おもしろいことを言うんですね」とほめてみましょう。
 そうすれば、男性はどんどん元気になり、よく働くようになります。

 男性才能開花させるには、「強くて」「賢い」女性カギを握っています。
 いやなこともあるかもしれませんが、かよわい男性を暖かい目で見守ったほうが、
 女性にとっては得かもしれません。
     **********
 雷が電気であることを発見したのは、ベンジャミン・フランクリンですが、正観さんの言うバカな男というのはどういう意味なのでしょうか。常人と変わっていたのかもしれませんが、バカと言うのはいかがかと感じます。
 男性が才能を開花させるには、それを支えてくれる女性の存在があるのかもしれないとは思いますし、女性には暖かい目で見守っては欲しいものですね。
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