心を軽くする言葉 87 - かわいがり子育て

かわいがり子育て ホーム »  » 心を軽くする言葉 » 心を軽くする言葉 87

心を軽くする言葉 87

第3章 こころが軽くなる「言葉の力」 の
 10 生きる意味がわかる「言葉の由来」 から
 * 元気とは
   人は、人によってもパワーやエネルギーを充電される。
   相手にお渡しできる、分け与えることができる
  「気のエネルギー」の源(元のもの)が、
   古くから「元気」と呼ばれてきた。

     *****
 私たちは"自然"から元気パワーエネルギーを与えられています。
 同じように、ほかの「」からもエネルギーを与えられています。

「元気な人」「明るい人」「前向きな人」「向上心をつねに持っている人」
「いまやっていることに自信をもっているけれど、うぬぼれたりせず、
 謙虚さを持ち続けているひと」
「いままで積み重ねてきた体験をベースに、人格に深い魅力や奥行きを持っている人」
「一つのことを何年も何十年もやってきている人」などからです。

 私も人に会い、お話をうかがうと、不思議と元気になっていきます。
 何時間、何十時間話していても疲れず、充電される気さえします。
 ただし、「元気」の「」は、いくら人に分け与えても、
 そこから力が湧き上がってきて枯渇しない「」であることが条件です。

 社長が従業員に「できるだけ明るく、元気に」と呼びかけても、
 会社が楽しく、おもしろいものでなければ「源」とは言えません。
 社員たちが無理に元気を出しても、力が出ていくばかりで、
 従業員自身はもちろん、訪れた人もゲンナリしてしまいます。
 投げやりで無気力な人たちからは元気が奪われていきます。

 相手にお渡しできるエネルギーこそが「元気」です。
     **********
 週末です。残暑が一段と厳しく、コロナも収まる気配が感じられません。こんな時こそ、相手にお渡しできる「元気」を出せる人間になりたいものです。
 熱中症にお気をつけて、よい週末になりますよう。
 週明けにお待ちしております。どうぞ、よろしくお願いします。
関連記事
コメント
非公開コメント

トラックバック

https://weareok.blog.fc2.com/tb.php/471-e0e85b39