心を軽くする言葉 101 - かわいがり子育て

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心を軽くする言葉 101

第3章 こころが軽くなる「言葉の力」 
 11「宇宙の法則」がわかるキーワード から
 * か・が・みの法則
   人間の体を動かす指令系統は「か・が・み」の三種。
   一番目は、運命を司る「河」。
   二番目は、好き嫌いの感情を司る「我」。
   三番目は、体を司る「身」。
  「我」から生じる悩み・苦しみをなくすと「かみ」になる。

     *****
 人間の体を動かす指令系統には「か・が・み」の法則があります。
」というのは「流れてくるもの」のことです。
宇宙の示唆」として「あれをやりなさい」「これをやりなさい」という
 天命が運ばれてきます。これを「運命」と言い換えてもいいでしょう。

」というのは、自分の好き嫌いのことです。
「あれをやりたい」「これをやりたい」という人間の感情です。
」というのは、自分の体のことです。
 暑いときに汗をかいたり、怒ると血圧が上がったりするように、
 自分の体には指令が出ています。だから、毎日「つらい」と言っている人は、
「それならば死んでしまいましょう」と体が壊れていくようです。

 人間の悩みや苦しみは、ほとんどが「好き嫌い」の「我」から生じている気がします。
 これは「河」と「身」に挟まれたサンドイツチのような状態にありますが、
 もし「」がなかつたら、人は「河」である宇宙の声に素直に従い、
「身」である自分の体素直に喜ぶような方向で生きられるのではないでしょうか。

「我」をとってしまえば、残ったものは「か」「み」で「神」になります。
 この言葉の構造はとてもおもしろいものです。
     **********
 週末です。台風の被害が心配な週末ですが、皆様の地域はいかがでしょうか。災害のないことを祈るばかりです。
 今日のお話は、私にはわかりにくいお話です。「河」の意味がよく理解できません。運命と言い換えられるということですが、この場合の運命の意味はどう理解すればよいのでしょう。運命という言葉を聞くと、私は、自分の考えや感情では変えられないもので、最初から定まっているというように理解してしまいます。「我」が入り込む余地はないのではないでしょうか。そのあたりのところがどうもピンときません。身の回りで生じる様々な事象が、自分の思い通りにならない時も、そのことに執着せずに、そのことを受け入れていくということだと理解すればよいのかと、勝手に思いながら読んでいました。
 今週もお立ち寄りありがとうございました。よい週末をお過ごしください。次週もお付き合いよろしくお付き合いお願いいたします。
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