心を軽くする言葉 105 - かわいがり子育て

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心を軽くする言葉 105

第3章 こころが軽くなる「言葉の力」 の
 11「宇宙の法則」がわかるキーワード から
 * 風流の法則
  「どうしたらいいか」「やるべきか」と迷っている人に、私は、
  「風が吹いていますか、川が流れていますか」と問いかける。
   そういう方向性が見えない場合は、
   なるべく新しいことをやらないほうがよい。
   それに従うのが「風流な人」。

     *****
 私はよく、
「こういう場合には、どうしたらいいだろうか」
「こういう状態なのだけれど、やつたほうがいいだろうか。やらないほうがいいだろうか」
 という質問を受けます。私はいつもこう答えます。
「風が吹いていますか。川が流れていますか」と。

 自分の意志とは関係なく、そういう方向性の風が吹いていないと感じたり、
 川の水が流れるようにものごとに運ばれていることを感じなかったりしたら、
 どんなに自分が「やりたい」と思ったことでも、
 なるべく新しいことはやらないほうがいいのではないかと考えます。

 逆に、なんとなくそちらの方向に流されていたり、
「やる羽目になった」「やるようになっているようだ」と感じたりしたら、
 私はやったほうがいいと思います。

 その一つひとつについて、
「好きだ、嫌いだ」という自我をなくすことが
 神さまや仏さまのメッセージを聞くことのような気がします。

 その感覚に従ってやることを決めていくことで、人生が楽になり、楽しくなっていく……。

 そういう人を、私は「風流な人」と呼んでいます。
     **********
 今日は、秋分の日。暑さ寒さも彼岸までと言われますが、私の住む場所では何と真夏日でした。それでも、朝夕は凌ぎやすくなりました。夜には、虫の音も響きます。風流を感じますが、今日のお話はその風量とは関係がないようです。
「どうしたらよいだろう」「やつたほうがいいだろうか。やらないほうがいいだろうか」と迷うことはよくありますが、私はその際に、風が吹いているか、川が流れているかなど感じたことはありませんでした。どうやら「風流な人」とは縁遠いようです。正観さんのおっしゃるような、自我をなくすことは難しいですね。
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